住宅ローンの現状とこれからの返し方|元利均等と元本均等どっちがいい?💡

こんにちは、ぺろきちです!今日はわが家の住宅ローン事情と、今後どう返していくかを整理してみました😊


わが家の住宅ローンの現状 🏡

  • 借入額: 3500万円
  • 返済期間: 35年
  • 変動金利(短期プライム変動)
  • 借りてから約7年経過
  • 住宅ローン減税で10年間1%の恩恵を受けている

金利が上がって焦った話 😅

最近、金利が 0.45% → 0.85% に変わったことで一瞬焦りました。
「え、毎月の返済額も上がるの?」と思ったけど、実際には 毎月の返済額はまだ変わっていない んです。

どうして?🤔

変動金利の住宅ローンは、

  • 金利は 半年ごとに改定 される
  • 返済額は 5年ごとに見直し される(125%ルールあり)

つまり、金利が上がってもすぐに毎月の返済額が変わるわけではなく、5年ごとの見直しで調整されます。

125%ルールとは?

返済額の変更時に、前回の返済額の 最大125%までしか増えない というルールです。これで急な負担増を防げます。

もし見直し後でも35年で返し切れない場合は、返済期間が延長されるか、毎月の返済額がさらに増える可能性があります💡


元利均等返済と元本均等返済 🏦

住宅ローンの返済方式は2種類あります。

元利均等返済

  • 毎月の返済額がほぼ一定
  • 最初は利息が多く総返済額は多め
  • 家計管理がしやすい

元本均等返済

  • 元本は一定、利息は減っていく
  • 初めは返済額が高いが総返済額は少なくなる
  • 元本が早く減るので安心感がある

支払いシミュレーション 📊

返済方式初月返済額10年目返済額20年目返済額35年総返済額
元利均等約11.3万円約11.3万円約11.3万円約4,300万円
元本均等約12.1万円約10.5万円約9.0万円約4,100万円

💡ポイント

  • 元利均等のまま繰上げ返済をすると、元本均等に近い減り方に調整できる
  • 初めの支払いを増やさずに総返済額を減らせるので、手数料なしで実現可能

元利均等から元本均等に切り替えはできる? 🔄

  • 基本的に、返済方式は契約時に決まるので後から変更は難しい
  • 変更できる場合でも、一度ローンを組み直す扱いになり、事務手数料や保証料など追加費用が発生する
  • そのため現実的には 元利均等のまま繰上げ返済 が一番効率的

今後の返し方の考え方 ✨

わが家は住宅ローン減税の期間が終わったら 繰上げ返済 を考えています。

元利均等返済を続けつつ繰上げ返済

  • 毎月の支払いは安定させる
  • 余裕があるときに繰上げ返済で元本を減らす
  • 総返済額を減らしつつ、元本均等返済に近い効果が得られる

これが無理なく返す一番の方法です😊


💡まとめ

  • 金利が上がってもすぐに返済額は変わらない
  • 5年ごとの返済額見直しや125%ルールで急な負担増を防げる
  • 元利均等返済のまま繰上げ返済で元本均等に近づけることが可能
  • 元利均等から元本均等に切り替えるには、ローン組み直しで手数料がかかる

わが家の経験を参考に、じぶんの住宅ローンに合った返し方を考えてみてね🏡💕

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